「雇用保険がもらえない人も安心!求職者支援制度でスキルアップを実現」

ハローワーク
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今の環境を変えるため就職したい、でもスキルがなく不安

雇用保険がもらえないので、訓練に通うと生活ができなくなる。

やりたい仕事を見つけたが、どうしていいのか、わからない。

心配しなくても大丈夫です!!
就職したい熱いやる気があれば、生活面もサポートしてくれ
やりたい仕事のスキルを身に着けながら、早期就職を実現するための制度があります。

それが求職者支援制度です‼

こんちわ‼社会不適合者のあさきです。

今回の記事は実際に申し込みした。自分の経験も載せながら

求職者支援制度を受けるか検討してる方の参考になればうれしいです。

【求職者支援制度】

再就職、転職、スキルアップを目指す皆さまへ!!

「求職者支援制度」とは雇用保険を受講できない方が、職業訓練によるスキルアップを通じて
早期就職を実現するために、国が支援してくれる制度です。

「求職者支援訓練」とは

雇用保険を受給できない求職者などを対象として、民間訓練機関が職業訓練を実施します。

社会人としての基礎的能力及び短時間で習得できる技能等を習得する「基礎コース」

就職希望の職種における職務遂行のための実践的な技能等を習得する「実践コース」があります。

WEBデザイナーとして就職したいと決まった自分は「実践コース」の申し込みをしました。

各コースは地域により異りますが参考までにのせときます。

Webデザイナー科
  • 訓練期間                6か月間
  • 訓練対象者の条件      キーボード入力、マウス操作が出来る方
  • 訓練時間              9:00 ~ 15:50
  • 募集定員                 15名
  • 受講者の負担する費用      【教科書代】 15.598円 

自分が申し込みしたWebデザイナー科の案内です。

職業訓練受講給付金について

求職者がハローワークの支援支持を受けて求職者支援訓練を受講し
一定の支給要件を満たした場合

受講手当:1月当たり10万円+通所手当が支給されます

支給要件(下記の要件をすべて満たすことが必要です)

  1. 本人収入が月8万円以下
  2. 世帯全体の収入が月25万円以下
  3. 世帯全体の金融資産が300万円以下
  4. 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  5. 全ての訓練実施日に出席している
  6. 世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない
  7. 過去3年以内に、偽りその他の不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがない

「職業訓練受講給付金」注意点

  • 「求職者支援制度」は、熱心に職業訓練を受けより安定した就職を目指して求職活動を行うための制度です。このため一度でも訓練を(遅刻・欠課・早退を含む)したりハローワークの就職支援を拒否すると「職業訓練受講金」は支給されません。また、これを繰り返すと、ハローワークから支援支持が取り消され訓練受講の継続ができなくなり訓練期間の初日にさかのぼって給付金の返還命令等が行われることがあります。

  • 欠席が「やむを得ない理由」による場合でも、支給を受けようとする支給単位期間ごとに
    8割以上の主席率がなければ「職業訓練受講金」を受講することはできません。


スキルを学ぶのに集中するため、10万円の生活費を支給するのに
「やる気がなく遅刻する人には生活費もあげないし訓練もやめてもらう」ってことですね。
いただいたチャンスを、捨てる人には当然の処置ですね。

求職者支援制度の手続きについて

  1. 求職申し込込み・制度の説明
  2. 訓練コースの選択
  3. 訓練受講の申し込み
  4. 訓練実施機関による選考
  5. 就職支援計画の作成
  6. 訓練の受講開始
1求職申込み・制度の説明

ハローワークに求職申し込みを行い、求職者支援制度の説明を受けます。
※「職業訓練受講金」の受講を希望する方は、申し出てください

2訓練コースの選択

ハローワークで職業相談を受けつつ、適切な訓練コースを選び
受講申込書などの必要書類を受け取ります。
※ただスキルをつけたいでは駄目です。やりたい仕事に必要な訓練コースを真剣に選んでください

3訓練の受講申し込み

ハローワークの窓口で、受講申し込みの手続きをします。
その後自身で、訓練実施機関に受講申込書を提出します。

4訓練実施機関による選考

訓練実施機関による選考(面接・筆記試験)があります。

5就職支援計画の作成(支援支持)

訓練実施機関から合否通知が自宅に充てに届きます。
「合格」の通知が届いたら訓練開始日までにハローワークに来所し
「就職支援計画書」の交付を受けます。(これを「支援支持」と言います)

支援支持」を受けなければ訓練は受けられません。
「職業訓練受講給付金」を受講することもできません

6訓練の受講開始

訓練受講中から訓練終了後3ヵ月間は、原則として月に1回
ハローワークに来所し、定期的な職業相談を受けます

さまざまな訓練コース 例

デジタル分野 訓練コース 
事務系コース
  • オフィスワーク基礎科
  • ビジネスアプリケーション基礎科
  • OA事務(表計算実務)科
W E B デザイン系コース
  • WEBデザイナー養成科
  • WEBクリエイター養成科
プログラミング系コース
  • WEBアプリケーションプログラマー養成科
  • スマートフォンアプリケーションプログラマー養成(Java言語)科
  • ソフトウェアプログラマー養成(Python言語)科
  • ネットワークエンジニア科
介護分野 訓練コース 
  • 介護職員初任者養成科(介護職員初任者研修コース)
  • 介護実務者養成科(介護福祉士実務者研修コース)
  • 生活援助従事者養成科(生活援助従事者研修コース)
営業・販売・事務分野コース 
  • 宅建・ITビジネス科
理容・美容・関連分野コース
  • エスティシャン・セラピストスキル習得科

その他にたくさんのコースがあるので、やりたい仕事がわからない人でも
きっと自分がやりたい仕事が見つかります。

開講する月や地域によってコースが変わりますハローワークに行き
パンフレットをもらい自分がやりたいコースを見つけてください。

まとめ

  • 雇用保険を受講できない方でも、職業訓練によるスキルアップを通じて
    早期就職を実現でき一定の支給要件を満たした場合1月当たり10万円+通所手当が支給さる
  • 遅刻・欠課・早退をすると「職業訓練受講金」は支給されなくなる熱意をもって取り組む
    やむを得ない理由」でも8割以上の主席率がなければならない
  • ハローワークで職業相談を受けつつ、やりたい仕事に向けて適切な訓練コースを選ぶ
  • 開講する月や地域によってコースが変わるのでハローワークに行き開講する訓練を調べる。

最後に

実際に申し込みをし、訓練実施機関による選考待ちですが
合否どちらの結果でも前向きに頑張っていきたいです。

やりたい仕事があるのに、中途半端に諦めて興味のない仕事はやりたくありません

まともな場所で働いてこなかった自分でも、ハローワークに行き目標ができました

悩んでる人はパンフレットだけでも受け取りにいってみては?

あなたのスキルアップを応援します

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